こだわり 原木の削り出しから革張りまでの
全ての工程を何年もかけて作り上げます。
二代目安藤賢一
先達より忠実に受け継いだ和太鼓製造の技 三代目安藤恒司

 胴は、良質の欅(ケヤキ)を充分に乾燥させて
 削り出し、革は、メス牛の生皮より塩抜き・
 仮掛け後、型からはずして最低2年以上は
 枯らし、それを求める音色に革張りし、
 最後に 鋲打ちします。
  また、原木が生木の場合はゆがみや亀裂を
  防ぐため最低3年ほど乾燥させています。

 締太鼓などの場合は、革の厚みや強度を確かめ
 ながら一目一目、手作業で縫い上げます。
  大量生産による機械縫いではないので、
  1,2ヶ所糸が切れた場合でも、
  ほつれることはありません。
お客様に良い物をお届けするため、手作業にこだわっております。