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        <title>創業明治27年。長年の伝統と技を受け継ぐ職人が魂をこめて製作している静岡県浜松にある本格和太鼓専門店。太鼓の修理や張替えも受け賜ります。</title>
        <description>安藤太鼓のこと</description>
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        <dc:date>2013-03-28T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>&lt;安藤太鼓店&gt;創業明治27年。長年の伝統と技を受け継ぐ職人が魂をこめて製作している静岡県浜松にある本格和太鼓専門店。太鼓の修理や張替えも受け賜ります。</dc:creator>
        <title>安藤太鼓の歴史</title>
        <link>https://www.andotaiko.com/aboutus/?mode=detail&amp;article=9</link>
        <description>


いい音の太鼓をもとめて手作業にこだわりつづけた百十年。
創業明治27年。初代「安藤鍵次郎」により、浜松市春日町に「茗荷屋安藤太鼓店」として産声を上げました。二代目鍵次郎の次男「賢一」が東京浅草の日本一と言われる宮本卯之助商店で修行。戦後、西浅田の実家は焼かれて跡形もなくなり、戦後復旧が進んでも需要はなかったが「日本古来の楽器である太鼓がなくなる事はない」と信じ、いい音色の太鼓をつくるために、先代についてひたすらこの道ひと筋に打ち込み、たどり着いた結論は、手間ひまかけて手作業で丁寧につくること。その意思・思いは、三代目「恒司」その後継者「龍」に受け継がれ先代、先々代からの製造方法をほとんど変えることなく革張りから胴づくりまでを丁寧にひとつひとつ手づくりしてます。・製法のこだわり機械は使用せず、革を張る人、胴を作る人と分業もせず一貫して作業し、新しい技は取り入れる、これが現在の信頼に繋がり長年続られました。この昔ながらの手づくりの和太鼓の命は、何といっても音色です。微妙な音色を長年の勘と技術でつくり出していきます。・素材のこだわりいい音の太鼓づくりは、まず材料の手配からです。いい音はいい素材からしか産まれない、素材を厳選して太鼓づくりが始まります。胴の木材や革の乾燥に数年から10年かかり、出来上がる太鼓の耐用年数は実に50年から100年。「一度納めれば張替えは孫の代」と言われる品の数々。世代を超えて見据えていく代物です。・徹底した品揃え店では和太鼓ならすべて扱っており、長胴太鼓、大締め太鼓、団扇太鼓、桶胴太鼓&amp;hellip;と数十種類以上。お囃子の鳴物もすべて取扱っていきます。また、時代の変遷にともない祭り関連の商品も要望が高く、地域の要望に応えられるように、和太鼓だけではなく法被や提灯など、祭り関連の商品の充実も心がけています。

全国でも少なくなってきた太鼓専門店。これからも、地域の伝統や風土を大切に見つめて手作業にこだわりつづける伝統楽器を継ぐ職人として誇りをもって取り組み、日々太鼓づくりに努めて参ります。

安藤太鼓の歴史

明治27年
初代安藤鍵次郎　創業浜松市中区春日町にて「茗荷屋」の屋号で太鼓作りをはじめる
昭和22年
二代目安藤賢一（鍵次郎次男）が東京浅草の老舗太鼓屋の修行を終え父の下で事業を継承
昭和27年
現在の所在地、浜松市中区西浅田に移転「安藤賢一商店」と改める
昭和53年
三代目安藤恒司（賢一次男）「安藤太鼓店」と改め事業継承
昭和56年
大須賀町教育長感謝状受賞
昭和57年
「静岡県の職人衆」杉山　正著　静岡新聞社発行
昭和59年
「浜松の名工」浜松市商工部工業課発行
昭和62年
浜松市浜北区内野に工場を設立賢一静岡県知事賞受賞
昭和63年
法人設立「有限会社安藤太鼓店」と改める
平成元年
祭り用品の取り扱いを始める
平成6年
浜松商工会議所創立百年企業表彰



二代目健一と三代目恒司

戦後の建家

丁寧にひとつづつ手づくりされる太鼓

熟練の技を引き継いだ三代目恒司

四代目龍、三代目恒司、ベテラン職人中安

静岡県知事賞表彰

浜松商工会議所創立百年企業表彰

祭り用品も取り扱う幅の広い太鼓店へ




安藤太鼓の歴史
安藤太鼓の技/こだわり
会社案内・店舗紹介
太鼓が出来るまで
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    </item>
    <item rdf:about="https://www.andotaiko.com/aboutus/?mode=detail&amp;article=2">
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        <dc:date>2012-11-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>&lt;安藤太鼓店&gt;創業明治27年。長年の伝統と技を受け継ぐ職人が魂をこめて製作している静岡県浜松にある本格和太鼓専門店。太鼓の修理や張替えも受け賜ります。</dc:creator>
        <title>職人紹介</title>
        <link>https://www.andotaiko.com/aboutus/?mode=detail&amp;article=2</link>
        <description>

安藤太鼓は長年引き継いできた技を大切にしています。その伝統を守り続ける職人をご紹介します。



小学生の頃から父の跡を継ぐと公言し、宮本卯之助商店で修行を積み、誰よりも早く仕事場へ行き、少しでも早く一人前の職人になりたくて時間を惜しんで夢中で仕事に励みました。和太鼓はひとつひとつ心を込めて真剣につくりあげます。その土地や人の好み合わせて太鼓の音を聞き分け胴の製作、革張りの微調整を施します。最終的な判断をくだすのは自分の耳です。「音」を固定する作業、革張りの最終工程である「音止め」には神経を使います。

一口メモ
「一生修行」が口癖。趣味はスイミング、ゴルフ、お酒、料理。仕事を終えてからのお酒の味は格別&amp;hellip;だそうです。




仕事は丁寧がモットーです。技術は必要だけど肉体労働ですね。一日中座っているから腰が赤くなってしまう。でも、この仕事が好きなんです。

一口メモ
この道30年のベテラン職人。見た目は厳つくても中身はとっても優しいお兄さん。現在仕事場を仕切る現場リーダー。店においでになる事があれば気軽に声をかけてくださいね。




現在一流の職人を目指し日々修行の毎日です。広報活動も担当。HPブログの更新で和太鼓の素晴らしさを伝えられたらと思っています。仕事やお客さんの事等、学ぶ事は多いですが、日本の伝統を受け継ぐ仕事ができてうれしく思ってます。




販売の担当をしております。和太鼓・祭り用品について不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。お客様のご要望にお応えできると思います。ちょっと太鼓を見てみたいという方も、お気軽にお立ち寄りください。心よりご来店をお待ちしています。





安藤太鼓の歴史
安藤太鼓の技/こだわり
会社案内・店舗紹介
太鼓が出来るまで
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        <dc:creator>&lt;安藤太鼓店&gt;創業明治27年。長年の伝統と技を受け継ぐ職人が魂をこめて製作している静岡県浜松にある本格和太鼓専門店。太鼓の修理や張替えも受け賜ります。</dc:creator>
        <title>会社案内・店舗紹介</title>
        <link>https://www.andotaiko.com/aboutus/?mode=detail&amp;article=8</link>
        <description>

太鼓は音が命、日本の伝統楽器の音色を引き継ぎ広めたい。


日本人にとって祭りは生きることの原点であり祭りに欠かせない和太鼓は神に捧げる命の音です。和太鼓の響きは聞く者のこころをゆさぶります。そんな太鼓づくりに職人として心を込め日々精進していきたいと思っています。
『ド、ドーン、ドン』盆踊りに秋祭りに響く太鼓。これこそまぎれもなく&amp;ldquo;日本の音&amp;rdquo;。これを聴くと日本人の地脈が踊ります。おもしろいことに太鼓の音色はその土地によりいろいろと異なります。『ど～ん』と低く響く音が太鼓の音だというところもあれば『カーン』とぬけるような甲高い音が良いという所もある。例えば地元の遠州大念仏の太鼓は死者の霊を慰める太鼓ですから&amp;ldquo;軽い音&amp;rdquo;ではだめで重々しい&amp;ldquo;ドン、ドン&amp;rdquo;という感じの音を出します。『コン、コン』『ピャン、ピャン』とか、口では表せない調子を調整するのが仕事。どの地方がどんな音を求めているのか、うちで作ったことのあるところならほとんど頭に入っています。
どのような革を選びどのような張り方をすればお客様に満足していただける音になるのかそれこそが職人の腕の見せどころです。お客様に「いい音だ」と笑顔で言っていただけるのが私たち職人の喜びです。
浜松祭りや遠州大念仏に代表される地域の伝統行事に関わり深い分野だけに、「物」だけみるのではなく様々な分野の後継者も育っていってほしいと願ってます。
一時期落ち込んだ若い人たちのお祭り参加が最近はまたあちらこちらで復活しているように聞きました。祭りを通して地域での人と人の絆が広がっていく、その祭りにうちの太鼓が響き渡っていたらこんなに嬉しいことはありません。


安藤太鼓

太鼓演奏会

三代目　安藤 恒司


会社概要

豊富な種類の和太鼓を取り揃えてます。
安藤太鼓店では、お客様のご要望の和太鼓をすぐにご対応できるよう、豊富な種類の和太鼓を常に取り揃えています。和太鼓の修理、バチ等の小物、祭り用品までお気軽にお問い合わせください。




社名
有限会社安藤太鼓店


代表取締役
安藤恒司


本社
〒432-8045 静岡県浜松市中央区西浅田2-6-6 大きな地図で見るTEL 053-441-0871FAX 053-441-0207


&amp;nbsp;
&amp;nbsp;


創業
明治27年


資本金
1000万円


従業員数
3名


取引銀行
静岡銀行　浜松信用金庫　




アクセス
安藤太鼓店 本店

〒432-8045 静岡県浜松市中央区西浅田2-6-6

お車でお越しの方
浜松I.C.から約30分　浜松西I.C.から約40分
バスでお越しの方
浜松駅バスターミナル4番のりばより12・10・16番バス乗車約6分『武道館』バス停下車南へ徒歩10分







安藤太鼓の歴史
安藤太鼓の技/こだわり
会社案内・店舗紹介
太鼓が出来るまで
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        <dc:creator>&lt;安藤太鼓店&gt;創業明治27年。長年の伝統と技を受け継ぐ職人が魂をこめて製作している静岡県浜松にある本格和太鼓専門店。太鼓の修理や張替えも受け賜ります。</dc:creator>
        <title>太鼓が出来るまで</title>
        <link>https://www.andotaiko.com/aboutus/?mode=detail&amp;article=4</link>
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ひとつひとつ丁寧に、要望に合わせた音色を出す太鼓を作りあげます。

一、太鼓胴

太鼓の音を響かせるために胴は大切な部分です。一番太鼓に適しているのは堅く木目が美しい国内産の本ケヤキですが、ほかにも栓、タモなど木目のある木が使われます。生木を切り出し大まかな太鼓の形にしてから数年、慎重に時間をかけて乾燥させていきます。この間に、歪みが出たり割れたりすることもあります。完全に乾燥したら、形や口を整え、内部を仕上げていきます。

 

二、太鼓の皮

きめが細かく粘りのある和牛の皮を使用します。一頭の皮は、太鼓の種類により使う場所が異なります。職人が目利きをして使う部位を判断して切り分けます。ホコリやキズは「銑ぶち」と「皮すき鉋（カンナ）」できれいに落とします。
締め太鼓革（縫い物）
大締太鼓・小太鼓・小鼓・大鼓・小締太鼓・うちわ太鼓などの革で、糸で縫って仕上げます。近年は小太鼓や団扇太鼓などはミシン縫いで作られることも多いのですが、当店は革の厚みや強度を見分けながら手作業で縫っています。ひと目ひと目しっかりと締め上げながら縫うので１、２ヶ所糸が切れてもほつれにくく丈夫です。&amp;rarr;縫物のこだわりページ
「鋲打ち太鼓」の革
生皮を太鼓の大きさに裁断し、型胴にかけて型を取り乾燥して保存できるようにすることを仮掛けといいます。約一週間天日干しにすると飴色の良い色に仕上がり、丈夫にもなります。天日干しした革は、その後数年室内で乾燥（枯らし）させます。新しい革は伸びやすく音色も悪いので、最低でも２～３年は枯らします。枯らす年数は長いほど革自体が丈夫になり、音色も良くなります。

  

三、長胴太鼓の製造
革張り
枯らし終えた革を胴に張ります。革の上に乗り、体で調子をとりながら足のかかとを使って何百回と踏み伸ばします。革を伸ばし、引っ張るを繰り返して、希望の音色になるまで行います。希望の音色を創り出すために最も大切な工程です。
鋲打ち
音が決まったところで鋲を打ちます。規則正しく一定のリズムで打っていきますが、職人一人一人が自分のリズムをもっているので、音を聞いただけで誰が作業をしているのかがわかります。

  

四、納品

全ての製造工程を経て太鼓の完成です。太鼓は、使用されるお客様・地域などによって、音の好みが微妙に異なります。革の引っ張り具合で、細かな音の調整ができますので、納品の際に立ち合いを希望される方はお気軽にお申し付けください。&amp;nbsp;太鼓の修理、購入をお求めのお客様は上のバナーをクリックしてください
&amp;nbsp;






安藤太鼓の歴史
安藤太鼓の技/こだわり
会社案内・店舗紹介
太鼓が出来るまで
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